『12月の扉』ディーン・R・クーンツ:今日の読書



『12月の扉』ディーン・R・クーンツ:今日の読書
クーンツの最高傑作の一つである。とっくに若い頃に読んでいるが、また読んで見た。やはり〈良い時のクーンツがすごく良い〉。
クーンツは保守的な古い心情や壊滅的なギャグセンスのなさ、という欠点があり、良い時は欠点をしのぐほどの良さで気にならないが、調子の悪い時は欠点ばかり目につくという辛抱が必要な作家である。
この辺は全部良い。

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