チャーリー・チャンの白黒映画をなぜか気に入ってよく見ている


足置き場になっている猫。暑いので無抵抗だ。たぶん暑さのせいだと思うが猫の食欲が落ちて来ている。たまにカツオブシを一枚だけやったりすると興奮してるので(基本的にウルトラプレミアムしかやらない)食欲はゼロではないようだが。夏になるとブリ大根などは食いたくなくなるようなものか。

エアコン病かと思ってエアコンを控えめにしようと思ったが、調べたらむしろ逆で人間より暑さに弱いので温度を下げておいた方がいいようだ。動物は人間とは違うのだが、つい擬人化して人間の感覚を基準に考えてしまうので気をつけた方が良い。

 往年の中国人名探偵のチャーリー・チャンの白黒映画をなぜか気に入ってよく見ている。いろいろな人がチャーリー・チャンを演じているのだが、ハリウッド的なコミカルな演技をするメジャー感のある人と不気味なフーマンチューぽい人がいて、最初はコミカルな方をおもしろいと思っていたが、だんだん不気味な方の良さがわかってきた。

つりあがった目のメイクやたどたどしい英語など、現代では差別的とされてしまった映画群であるが、この不気味なキャラクター描写が探偵として神秘的な能力があるように感じさせられて作品世界が成り立っている。

現代だと政治的な正しさを出すために人種的な不気味な要素はすべてそぎ落として描写しなくてはメジャー作品になり得ないので、今だとこのおもしろさは出せないだろうと思われる。


食い物の画像ばかり。焼きゴーヤ。ネットでやってる人がいてまねした。シンプルで非常に良い。


アジの開き。単に焼いた。


もやしと肉団子炒め。パルケの肉団子は西友の肉団子よりうまいのがわかった。


 鯛のアラの煮付け。今回は身が多い。


みわくの暑苦しい猫。


暑苦しい。

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