「 猫は見ているぞ」
先日の小走り。軽く永福町方面に一時間。忙しいので一時間でまとめるようになって来た。良い傾向である。それにしても日が沈むのが早い。
画像は京王線のデッドエンド。ここで人生が終わるわけである。写真で人生っぽさを出すためには夕日を入れればよい。技術を披露した。
神田川沿いを小走り。サンダルが木の股を守っていた。前からあるなこれ。
「 猫は見ているぞ」
前に「神は見ているぞ」などの街角のカルト系キリスト教標語の神をぜんぶ猫に差し替えてた写真集をネットで見ておもしろかったが、やはり猫は見ているよな。
ああ、見てる見てる。見られてる。やばい。
すごく薄いビル。看板のように見えるがビルである。これでは一反モメンしか住めない。夕日を入れたので一反モメンの人生を漂わせてしまった。
夕食はホワイトシチューとくったりしたサラダ。






