書道を見に行く。鴬谷の台東区立書道博物館「清時代の書 - 碑学派」
昨日は鴬谷の台東区立書道博物館に行く。しぶいな。碑学派という中国の昔の石碑の文字を研究して手本にする流れの展示。スタッフも習字の関係者のようでトイレの案内などもいちいち達筆だった。この写真のより、館内の細かい案内の文字の方が、普通の習字のうまさを越えた古典な習字のすごさを感じられておもしろい。
鴬谷は特殊な土地でこのインテリジェンスな場所の回りが、すべてラブボで売春婦の外人がぽつぽつ立っている。書道博物館の向かいが正岡子規の生前の家で、他がラブホであるという。すごいところだな。鴬谷から歩くとすぐに上野公園の博物館の裏に出る。昭和以前の昔はインテリな場所だったようだ。
トイレに張ってある「覚せい剤禁止の店」というポスターがなまなましい汚い喫茶店「コラール」でお茶を飲んで、探索して和菓子を買って帰宅。
こういうところ。
古民家にトウガラシのようなオブジェが、と思ったらカヤックだった。
新宿駅前の工事がずいぶん進んでいた。この石油タンクのようなものはなんだろうか。地下の部分をやっている。新宿は昔、貯水場もあり湿地だったようでかなり地下水が出ていた。幻想的だ。
夜はパスタと茹でた鳥肉。
買った和菓子。特殊なのを想像したが塩まんじゅうだった。






